
「ぶっとびそうなノンセンス話「超じいちゃん」(光村教育図書)を声に出して読む。主人公は93歳。よれよれのじいさんで寝込んでいるが、孫娘の作ったジュースを飲むと大変身、すっくと起きだし走るは走る。軽快にも屋根から屋根へヒョイヒョイと……。」
→ こんな記事に出逢った。高齢社会といわれる時代を反映している。
そういえば、私にはおじいさんとの思い出がない。幼稚園の頃に両親の両親は亡くなっていた。一緒に遊んだ思い出がないけれど、聞いた話はある。母方の父親が病気で寝ている枕元で、三歳の頃、ひとりでおしゃべりをしていたそうだ。おじいちゃんにとっては優しいBGMであったのか、どうか。ジュースを飲んでもらって、聞いてみたかった。
▼お絵描きは私の好きな絵本「どんくまさん」。ワードオートシェイプで描いたもの。
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