2011/12/06

秋の終りの小旅行 秋芳洞・仙崎・萩

先日、娘と山口県に行ってきました。

自然の残る秋芳洞、かもめの飛ぶ仙崎の港と金子みすず記念館、萩の松陰神社・松下村塾、焼き物なども見てきました。萩の街は海と川、小高い山々に囲まれた静かな城下町でした。自転車を借りて、一日のんびりと回りました。
  
山口県のガードレールの色は黄色です。普通白いですね。なぜでしょう。地元でもみなさん知らない方が多いとか、夏ミカンの名産地なので、この色になったとのガイドさんの話でした。

一枚、ピカサでコラージュ 2011/12/06

2011/11/29

先月の話です。助けるものが助けられて。。

地下鉄を降りて、母のところへ行く途中、1人のお爺さんがつえをついて、立 ち止り、困った様子、、、私も急いでいましたが、ちょっと手伝 えるのか、と思い、聞いてみました。

家はすぐそこだというので、とぼとぼ歩かれるのをお手伝いました。

でも、五分で数歩、、、足が動かなくなりました、立っているのが精いっぱいの様子です。

私は焦ってきて、道行く人に声をかけて、「手伝ってください」とお願いした ら、一人の方が車を持ってきてくださり、お爺さんを送ってもらうことができました。

お爺さんはパーキンソン病で足がときどき動かなくなる、とのことでした。

困っている人を助けるのは、大変なことでした。
私は逆にお爺さんの財産?を狙う女の人にみえたかもしれないし、(テレビの見過ぎ(^^ゞ)

母に話したら、「他人にかかわりあってはいかん」の一言。

自分一人で助けることができる、と思ってしまったのが、間違いのもとでした、やれやれ。。
携帯電話をもっていないのも、役に立ちません。よい勉強になりました。

私が手伝えることができる範囲のひと、そんな方ばかりではないこと、。

そういうときどうするか、考えておかないと、、、
数少ない経験の中で、今日は運がよかったのです。。
そして、
私も人に助けてもらったということを感じました。ありがたいことでした。

歳をとると子供に返る。。

一昨日のこと、ひさしぶりに美容院へ行ってきました。

いつも変らぬ元気なお兄さん美容師さん、おしゃべりも快活です。
最近は、妹さんがお嫁に行かれて、実家にとどまる独身の彼にご両親の世話の負担がどっとかかってきた、とのことでした。
せっかくの休日も、買い物・病院への送り迎えなど、朝から叩き起こされるとのこと、ちょっと待ってよ、、、すこしゆっくりさせてよ、とはいうものの、年寄りのことを優先させる由。

やってあげるのは仕方ない、自分も育ててらった、というものの、彼としては、親であっても、そこになんらかのお礼の一言があるべし、と思っているようです。

そうね~と相槌をうつものの、私も還暦を過ぎて、娘たちにお世話になることもでてきました。何かしてもらったらお礼を言葉で言う、ということができているのか、、、ちょっと自信ありません(^^ゞ。

歳をとると自己主張が強くなり、体力がないので、わがままになり、やんちやな子供に返るという話が身近に感じられるようになりました。
なんでも経済援助をすればいいというのではなく、ちゃんと若い人を認めて、お世話になったら、「ありがとう」とお礼を言う習慣をつけるのは大事なことです。

ひさしぶりに他人ごとではないなと、我に返り、自己反省しつつ、我慢が足りないと思う最近の出来事に思いをはせるという時間になりました。

2011/08/03

時間を管理して、リラックスタイムを(*^。^*)


「主婦の時間の管理」という番組を見ました。

NHKの「あさいち」という番組の中で企画されたものです。

毎日家族の世話に翻弄されて忙しいだけ、なにをやっているかか、わからないうちに過ぎてしまう。

そんなとき、自分の時間を作るには、

①朝・昼・夜の食事の時間を決める←守る

②片付けもそのあと、辛くても綺麗になるまてに終了時間を決めて行う。

③「一仕事ひと手間」に集中する、あれこれ「ながら族」はかえって
 時間がかかる。

④寝る時間を決める←だらタラやるとどんどん夜が遅くなる癖が人間にはある。

⑤朝は黄金の時間、昼間は? 夜は鉛と、どんとん重くなるので、
 朝を自分の大切な時間とする。

時計を置いて、どこでも時間管理する。時間内に決めたことができるようになり、自分の好きなことができる時間が増えている←(*^。^*)。

たまに、自分の一日の時間を分刻みで測って表にしてみると、癖も分かり、修正しやすい、とのことでした。

東京の婦人の友の「友の会」の活動のひとつ。
20代のころ、本も買いましたが、当時から言われていたことです。その本を読んで、なにか生活を見直し、新しさを見出した覚えがあります。

長い活動の歴史ある「友の会」に敬服。

2011/06/21

小豆島に行ってきました


天白・大根パソコン同好会の五人で、小豆島に行ってきました。

海と山、どこから見ても自然一杯の風景にのどかな時間が流れていきます。
島のワンちゃん、映画村のお店で見たひょうきんかえるの置物、
宿の美味しい夕食でいっぱい、映画村の泡立てコーヒーでホッと一息、
なんだこれ一枚⇒きんさんぎんさんが佃煮屋さんを訪れた手型です。

いろいろ見たり聞いたり、楽しかったですね~♪ ( ^^) _旦~~。
★クリックすると写真は拡大します。ピカサのコラージュ。

2011/01/09

2011年「JR新春ウォーク」岐阜



友人とJR新春ウォークに行ってきました。

岐阜駅から伊奈波神社、岐阜大仏、岐阜公園、川原町を散策、約9K、二時間半のコースです。

出発は金山駅、岐阜までは、およそ30分、降り立った岐阜駅はとてもきれいな駅でした。
鰻のおにぎり、サンドイッチなど購入して、さあ出発です。

お天気も素晴らしく良くて、一年の始まり、良い年にしたいな~と張り切って歩きました。 

今回行きたいと思ったところは、岐阜大仏殿です。岐阜公園の少し手前の建物にありました。
「大イチョウを真柱として、骨格は木材、外部は竹材で組んであります。その上に漆を施し、金箔をおいた日本一の乾漆仏」との説明。 

イメージしていたのは外にデンとそなえてあるのかな、と思っていたのですが、雨風には弱い素材だったのですね。。屋根のある室内に置かれていました。切れ長の目、ふっくらした鼻、豊かな表情に魅せられます。どこから見ても、私の姿が切れ長の目の中にすっぽり入ってしまう、見つめられ守られている、そんなおおきな心を感じました。

川原町も一角ですが、古典的な建物が続き、風流できれいな街です。
その道を歩いて行くと、鵜飼で有名な長良川に出ます。
観光案内所で休憩、美味しいコーヒーとういろう(280円)でおやつタイム。
観光用のビデオをみながら、ゆったりソファーにかけて、暖房の中で冷えた体を温めました。

2011/01/03

一揖、二礼、二拍手、一礼、一揖


元旦に、近くの嶋田神社にお参りに行きました。

二礼二拍手一礼と聞いたことがあります、ネットで正確な意味を調べてみましたら。

・二礼=神様に礼を尽くすということで、重ねて二回拝礼をします。90度のおじぎをする。また、参拝者は、神様に敵意を抱くものではありませんということを表明するために頭を深く下げるようです。

・二拍手=神様にこれからお願いごとをするという意識を高めるために拍手を重ねて二回行います。

・一礼=神様に感謝の意を表するために深く一礼をします。90度のおじぎです。

なお、さらに、鄭重な挨拶をするなら
・一揖(いちゆう)、二礼、二拍手、一礼、一揖をするとのことです。

お賽銭箱の前に来たら、先ずは一揖(15度の角度のおじぎをする。)そして賽銭箱に賽銭を投じて、二礼以下となります。一礼をした後に、お賽銭箱から退く前に、一揖をして退きます。

ということでした。勉強になりました。

2011/01/02

澄んだ青い空に四季桜



あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

30年前に植えた四季桜、冬の青空に広がります。2011年1月2日午後1時ころ撮影、庭で洗濯物を干していて、見上げると桜の花が一杯でした。急いでデジカメをとってきてパチリ(^.^)/~~~。

四季桜とは、調べると、
●「マメザクラ(P. incisa)」と「エドヒガン(P. pendula f. ascendens」との種間交雑種です。江戸時代から栽培されています。晩秋から咲き始め、冬のあいだも少しづつ咲き、4月上旬には多く咲きます。花は白色から淡いピンク色で、小さな一重咲きです。
                    とのことです。