今日はイーブルなごやフェスティバル2015に行ってきました。
木管アンサンブル演奏・ばあちゃん合唱団・ベビーキルトの活動
面白いおもちゃのブース・絵本コーチング・自己認識の心理学・
マジックショー、日中友好協会の太極拳もすこし。と、目まぐるしい
参加をしてきて、視野を広げました。
そのブースの方たちと話すと、すこしずつ、何か自分の視野の狭さを感じ
はじめました。
世界へ目を向けたベビーキルト、みんなでキルトを一針一針を縫って制作、
病気の子供たちのために海外へ送る。やっている方の顔が優しい。
パッチワークの作品も、手縫いの温かさが出ていて美しいものでした。
ばあちゃん合唱団は、、美しいうた声、ピアノ、歳には関係ないような、、、
「練習あるのみ」です、と話して見えた。声は出るようになる、とのこと。
絵本コーチングは私の行きたかったところです。
自分の問題を自分では話せないけど、絵本の主人公に話させる、
ことはできる、とのことでした。こどもはお話をよく聞いているし、
集団で本を読めば、何人もの感想を聞くことにより、いろいろな思い、
五感を通して、の思いが伝わるのがよいそうです。うまく言えませんが。
ひとつでなくて、なんでもあり、違いが個性、と思えることがいいらしい。
おもちゃブースもとても楽しいものがあった。
おもちゃインストラクターというひともいるようです。
フランス生まれの造形ブロック「KAPLA」は、建築のような遊び。
高く高く人の背より高く積み挙げていた子供の姿は真剣そのものでした。
しかし、そのあと作ったものを、一気に壊してしまう、ということでした。
ほんとうに久しぶりに、わくわくするような楽しい一日を過ごしました。
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