地下鉄を降りて、母のところへ行く途中、1人のお爺さんがつえをついて、立 ち止り、困った様子、、、私も急いでいましたが、ちょっと手伝 えるのか、と思い、聞いてみました。
家はすぐそこだというので、とぼとぼ歩かれるのをお手伝いました。
でも、五分で数歩、、、足が動かなくなりました、立っているのが精いっぱいの様子です。
私は焦ってきて、道行く人に声をかけて、「手伝ってください」とお願いした ら、一人の方が車を持ってきてくださり、お爺さんを送ってもらうことができました。
お爺さんはパーキンソン病で足がときどき動かなくなる、とのことでした。
困っている人を助けるのは、大変なことでした。
私は逆にお爺さんの財産?を狙う女の人にみえたかもしれないし、(テレビの見過ぎ(^^ゞ)
母に話したら、「他人にかかわりあってはいかん」の一言。
自分一人で助けることができる、と思ってしまったのが、間違いのもとでした、やれやれ。。
携帯電話をもっていないのも、役に立ちません。よい勉強になりました。私が手伝えることができる範囲のひと、そんな方ばかりではないこと、。
そういうときどうするか、考えておかないと、、、
数少ない経験の中で、今日は運がよかったのです。。
そして、
私も人に助けてもらったということを感じました。ありがたいことでした。
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