一昨日のこと、ひさしぶりに美容院へ行ってきました。
いつも変らぬ元気なお兄さん美容師さん、おしゃべりも快活です。
最近は、妹さんがお嫁に行かれて、実家にとどまる独身の彼にご両親の世話の負担がどっとかかってきた、とのことでした。
せっかくの休日も、買い物・病院への送り迎えなど、朝から叩き起こされるとのこと、ちょっと待ってよ、、、すこしゆっくりさせてよ、とはいうものの、年寄りのことを優先させる由。
やってあげるのは仕方ない、自分も育ててらった、というものの、彼としては、親であっても、そこになんらかのお礼の一言があるべし、と思っているようです。
そうね~と相槌をうつものの、私も還暦を過ぎて、娘たちにお世話になることもでてきました。何かしてもらったらお礼を言葉で言う、ということができているのか、、、ちょっと自信ありません(^^ゞ。
歳をとると自己主張が強くなり、体力がないので、わがままになり、やんちやな子供に返るという話が身近に感じられるようになりました。
なんでも経済援助をすればいいというのではなく、ちゃんと若い人を認めて、お世話になったら、「ありがとう」とお礼を言う習慣をつけるのは大事なことです。
ひさしぶりに他人ごとではないなと、我に返り、自己反省しつつ、我慢が足りないと思う最近の出来事に思いをはせるという時間になりました。
0 件のコメント:
コメントを投稿